「転職を考えたきっかけ」ランキング!みんなが仕事を変えようと思った理由は?
- 2026/2/4
- 仕事
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転職を考えたきっかけ、アンケート調査を実施!
今回、講演会講師派遣サイト『スピーカーズ』と株式会社NEXERが共同で、事前調査で「転職検討もしくは経験がある」と回答した全国の男女300名を対象に、「転職しようと思ったきっかけ」に関するアンケート調査を実施しました。
【調査概要】
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調査手法:インターネットでのアンケート
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調査対象者:事前調査で「転職検討もしくは経験がある」と回答した全国の男女
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有効回答:300サンプル
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調査日:2026年1月20日 ~ 2026年1月26日
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質問内容:
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質問1:転職しようと思ったきっかけを教えてください。※複数ある方は、直近の転職について教えてください。
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質問2:その理由を教えてください。
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転職しようと思ったきっかけランキング発表!
第1位:心身の不調(ストレス・体調不良)を感じた(40票)
最も多かったのは「心身の不調(ストレス・体調不良)を感じた」という声でした。
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「パワハラがひどかったが、仕事が終わると待ち伏せされて断っても毎回しつこくご飯に連れて行かれたから」(30代・女性)
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「精神的ストレスが体調悪化につながったから。眠れない、食べられない、体が痛いなど」(40代・女性)
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「社内で暴力や恫喝があって、ついていけなかった」(50代・男性)
パワハラや過度なストレスが原因で、心や体に具体的な症状が出たという深刻な状況が伺えます。自分の心と体のサインを見逃さないことが、とても大切だと改めて感じさせられますね。
第2位:職場の人間関係がうまくいかなかった(39票)
僅差で2位に入ったのは「職場の人間関係がうまくいかなかった」です。
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「上司のモラハラがあってうまく関係を築けなくて苦痛だったから」(40代・女性)
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「人間関係が一番重要だと思っており、それが良くなければ仕事もうまくいかないと思います」(50代・男性)
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「仕事で起こるミスを、なぜか自分のせいにされていたから」(50代・男性)
モラハラや責任転嫁といった具体的な事例が挙げられており、職場での人間関係の悩みは、仕事のパフォーマンスだけでなく精神的な負担にも直結することがわかります。
第3位:給与・年収に不満があった(36票)
3位は「給与・年収に不満があった」でした。
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「子どもが増えたりマイホームを購入したりして予想以上に出費が増えたので」(30代・男性)
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「あまりにも賃金が低すぎたから」(40代・男性)
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「営業でトップの成績を残しても給料が上がらないから。私は夜遅くまで仕事して同期は飲みに行っているのに給料はあまり変わらないから」(60代・男性)
生活の変化による出費増大や、仕事量に見合わない低い給与、そして成果が評価に繋がらないといった不満が背景にあるようです。これはモチベーションの維持にも大きく影響しそうですね。
第4位:ワークライフバランスを改善したいと思った(26票)
4位は「ワークライフバランスを改善したいと思った」です。
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「家族との時間が欲しいから」(30代・男性)
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「仕事で収入を得ることは大事だが、体を壊さずに生活することも大事だと感じるため」(40代・男性)
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「仕事中心の生活になりお金があっても何の楽しみもないと思った」(50代・女性)
収入も大事だけど、家族との時間や自分自身の健康、プライベートの充実を求める声が多く寄せられました。仕事と生活のバランスは、長く働き続ける上で欠かせない要素ですね。
第5位:仕事内容が自分に合っていないと感じた(24票)
5位は「仕事内容が自分に合っていないと感じた」でした。
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「希望していた場所と違うところに配属されて、苦手な仕事をしないといけなくなり、精神的に参ってしまったから」(40代・女性)
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「働いているうちに自分がやりたい仕事ができたからです」(50代・男性)
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「立ち仕事が体力的にきつく、デスクワークが自分に合っているとわかったから」(60代・男性)
配属のミスマッチや、実際に働いてみて自分の適性に気づいたというケースなど、自己理解の深まりが転職のきっかけになることもあるようです。長く続けるには「好き」や「得意」も大切ですよね。
6位以下のランキングも見てみよう!
ここからは、6位から10位までを一気に見ていきましょう。
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第6位:会社の将来性に不安を感じた(18票)
- 「会社が業績不振で早期退職を募ったので不安に感じた」(40代・男性)
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第7位:労働時間が長い・残業が多かった(17票)
- 「サービス残業が月に200時間以上あり、無駄だったから。時給単価にすると500円とありえなかったので」(40代・男性)
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第8位:会社の方針や価値観に共感できなくなった(15票)
- 「銀行で、貸しはがしをするよう指示されたから」(60代・男性)
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同率第9位:仕事量や責任が重すぎた(12票)
- 「有給休暇、夏休みさえ消化できない仕事量の多さに嫌気がさしたから」(50代・男性)
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同率第9位:他に魅力的な求人・仕事を見つけた(12票)
- 「他のお仕事がやりたくなったので、その時しかないと思い転職しました」(40代・女性)
今回の調査結果をまとめたランキングはこちらです。

まとめ
今回の調査では、「心身の不調」「職場の人間関係」「給与への不満」が転職を考える主なきっかけとして上位を占める結果となりました。これらは日々の働き方に直結する問題であり、我慢し続けることで状況が悪化してしまうケースも少なくないでしょう。
転職を考えることは、決してネガティブなことばかりではありません。自分らしい働き方や、より良いキャリアを見つけるための一歩と捉えることもできます。もし悩んでいるなら、専門家のアドバイスを受けながら、次のステップを検討してみてはいかがでしょうか。
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引用元が「株式会社NEXERとスピーカーズによる調査」である旨の記載





















