婚活の新常識!「コスパ・タイパ」の次は「メンパ」で後悔しない出会いを
- 2026/2/4
- 恋愛
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婚活者の約9割が「人となり」の伝わりにくさを感じる
恋人探しにおいて、相手の「人となり」を重要視する人は全体の99.0%にも上ります。しかし、マッチングアプリのプロフィール情報だけでは、その「人となり」が伝わりにくいと感じている人が86.3%にものぼることが明らかになりました。

「その人らしさ」が見えにくいと判断が難しい
相手の「人となり」が伝わりにくいと感じる層は、「会う/会わない」の判断が難しいと回答する割合が、そうでない層に比べて22.9ポイントも高い結果となりました。これは、判断材料が不足していることが、優柔不断さではなく、納得して判断できない状況を生み出していると言えるでしょう。

価値観や考え方を事前に知る重要性
調査では、83.2%の人が「相手の価値観や考え方を事前に分かっていれば『会う』『会わない』の判断が変わっていた」と回答しています。事前に相手の考え方を知ることで、心理的な負担を減らし、より良い選択ができる可能性を示唆しています。

別れ経験者の半数以上が「先に知っていれば避けられた」と後悔
マッチングアプリで出会った恋人・配偶者と別れた経験のある人のうち、53.3%が「価値観や考え方を先に聞いていれば別れは避けられた」と回答しました。この結果は、出会いの初期段階での相互理解がいかに大切かを物語っています。

後悔するテーマは「人生観」に近い内容
「最初から聞いておけばよかった」と後悔する具体的な内容は、「恋愛観・結婚観」が最も多く、次いで「将来のイメージ」「金銭感覚」「コミュニケーションの取り方」が上位に挙がりました。これらは単なる好みではなく、その人の「人生観」に深く関わるテーマであり、自然に共有できる機会があれば相互理解が深まるでしょう。

「Omiai」が目指す「メンパ」重視の出会い
今回の調査結果を受けて、「Omiai」は、出会いの「メンパ」、つまり心理的負担の軽減につながる体験づくりを推進していくと述べています。プロフィールだけでは伝わりにくい「その人らしさ」を、会う前にどれだけ深く理解できるかが、今後の婚活の鍵となりそうです。
「Omiai」では、利用者が自分らしく出会えるよう、「マイベスト」機能など「人となり」を出会いの起点とする機能をさらに充実させていくとのことです。
調査概要
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調査名: マッチングアプリにおける「その人らしさ」の伝わり方意識調査
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実施時期: 2026年1月
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対象: 全国のマッチングアプリ「Omiai」ユーザー(全員独身)n=1,725(マッチングアプリで出会った恋人・配偶者とのお別れ経験者 n=711)
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実施方法: インターネット調査
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実施主体: マッチングアプリ「Omiai」
マッチングアプリ「Omiai」について
「Omiai」は2012年2月にサービスを開始した、まじめな出会いを提供するマッチングアプリです。主に30代を中心に、結婚を見据えた真剣な出会いを求める人に利用されています。日本では、4人に1人がマッチングアプリをきっかけに結婚していると言われる現代において、「Omiai」は個人の価値観や生き方、経験からにじみ出る「らしさ」という本質的な魅力に焦点を当てた、新しい出会いの形を提案しています。
「Omiai」は、一般社団法人 恋愛・結婚マッチングアプリ協会に理事として参画し、業界全体の健全な発展にも積極的に取り組んでいます。
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アプリ名:Omiai
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提供元:Omiai, Inc.
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提供開始日:ブラウザ版:2012年2月21日/iOS版:2013年1月4日/Android版:2013年4月2日
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価格:ダウンロード無料(アプリ内課金あり)
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ダウンロード:
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株式会社エニトグループについて
株式会社エニトグループは、2023年3月に「with」を提供する株式会社withと「Omiai」を提供する株式会社Omiaiの運営統括会社として設立されました。温もりとサイエンスを掛け合わせたサービス開発・運営を通じて、多くの良縁を織り成しています。今後は、トラスト&セーフティーの強化に加え、生成AIや機械学習などのテクノロジーを活用し、最適な出会いの機会を提供していく方針です。マッチングアプリ事業に留まらず、出会いを起点とした多様なライフイベントをサポートする「生活インフラ」となることを目指しています。
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「with」「Omiai」を合わせた累計会員数:2,000万人超(2024年7月時点)
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「with」「Omiai」を合わせた累計マッチング数:2億組超(2023年6月時点)
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