FC今治高校 里山校、2026年度入試で86名の3期生を迎え、全国・海外から多様な才能が集結!
- 2026/2/5
- 学び
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2026年度入試結果をチェック!
今回の入試では、80名の募集定員に対し、108名が出願し、105名が受験しました。その結果、86名が合格し、実質倍率は1.22倍となりました。
「人間のちから」を重視した独自の入試!
FCIでは、点数だけでは測れない「人間のちから」を大切にする独自の入試を行っています。今年度からは、推薦入試・一般入試の枠組みを見直し、前期入試・後期入試の二期制を導入しました。これは、受験生一人ひとりとじっくり向き合い、FCIの教育に共感し、一緒に学校を創っていける仲間を探すためだそうです。
入試では、書類審査や面談、対話型プログラムを通じて、受験生がこれまで何を考え、どんなことに挑戦してきたのか、そしてこれから3年間をどう過ごしたいのかを丁寧に受け止め、FCIとのマッチングを総合的に判断して選考されました。
合格した生徒たちは、正解のない問いに向き合い、仲間と学び合いながら成長していくFCIの学びに強い関心と意欲を示してくれたとのこと。入学後も、一人ひとりの興味・関心から始まる探究的な学びを通して、自分の頭で考え、行動できる力を育んでいくそうですよ。
<マッチング入試の内容>
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前期入試: エッセイ等による書類審査、自己PR動画、個人面接、ワークショップでのパフォーマンス選考
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後期入試: エッセイ等による書類審査、自己PR動画、個人面接、1泊2日の合宿型ワークショップでのパフォーマンス選考
多彩な面接官が受験生と向き合う
入試の面接官には、校内のコーチ陣だけでなく、教育、経済、スポーツ、アート、ビジネスなど、さまざまな分野で活躍する有識者が参加しました。これにより、一人ひとりの背景や価値観、可能性を多角的にとらえ、選考できる体制が整えられています。
主な面接官には、学園長の岡田武史氏をはじめ、前さいたま市教育長の細田眞由美氏、東京大学教授の鈴木寛氏など、各界のリーダーたちが名を連ねています。
合格者の出身地と男女比
全国各地、そして海外からも!
合格者の出身中学校所在地を見ると、北は青森県から南は沖縄県まで、全国各地から生徒が集まっています。愛媛県内からの進学者が25名で最も多く、次いで東京都(11名)、神奈川県(7名)、愛知県(6名)と続きます。29都府県と海外1エリアから、86名の生徒が合格しました。

男女比は男子生徒が多め!
合格者86名のうち、男子生徒が56名、女子生徒が30名となりました。

学園長・校長からのメッセージ
学園長 岡田武史氏のコメント

岡田武史学園長は、3期生として86名が加わることを喜び、「エラー・アンド・ラーン」を重ねる中で自己PR動画を取り入れるなど、選考のハードルを一段引き上げたことを語りました。その結果、「どうしてもFCIに入りたい」という強い意志を持った生徒たちが集まってくれたと感じているそうです。
FCIの教育理念の大きな柱は「主体性」と「異なるものを受け入れる姿勢」。学校から一方的に学ぶのではなく、コーチや仲間と一緒にFCIを創っていくプロセスこそが、FCIの学びだと考えています。3学年が揃い、いよいよ学校としての真価が問われると述べ、「FCIを選んでくれた3期生の皆さん、共にもっともっといい学校にしましょう!」と力強いメッセージを送りました。
校長 辻正太氏のコメント

辻正太校長は、今年度も全国各地から出願があり、FCIらしい多様性にあふれる入試になったことに感謝の意を表しました。在校生たちが「用意された正解に乗る」のではなく、オーナーシップを持って自ら動き、対話し、挑戦することを大切にしてきた姿が、志願のきっかけになったという声も多く届いているそうです。
今年度の入試では、1年間を通じてマッチングを重視し、FCIの考え方や学びのあり方を丁寧に共有してきた結果、より深くFCIを理解し、ともに3年目のFCIを創っていこうとする生徒たちが集まってくれたことを心強く思っています。入学までの間、これまでの当たり前を問い直し、自分なりの問いを大切にしながら、どんどんチャレンジしてほしいと期待を寄せました。FCIは完成された学校ではなく、生徒一人ひとりが当事者となり、学びをアップデートし続ける学校だと語り、4月から始まる新しい日々を仲間とともに創っていけることを楽しみにしていると締めくくりました。
FC今治高校 里山校ってどんな学校?
FCIは、主体的に動き、自分で考え、仲間と共に助け合える「新時代のキャプテン」の育成を目指す学校です。社会の中で多様な仲間と学び合う新しい仕組みを整え、実学・実践を重視した独自のカリキュラムを展開しています。
【学びの特長】
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主体性と多様性を重視: 学校のルールは「法律を守ること」「命に関わる危険を避けること」「他人の学びを妨げないこと」の3つだけ。それ以外は生徒もコーチも一緒に考え、自己選択と決定を重ねて学びの場を創り上げていきます。
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地域と連携した実学・実践: 「エラー・アンド・ラーン」を学びの姿勢とし、授業や地域社会での実学・実践を通して知識と経験を蓄積。自分らしく社会を切り拓く力を育みます。
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探究思考のカリキュラム: 多彩なカリキュラムパートナーとの出会いから、夢中になれるテーマを探究。生徒一人ひとりの興味や関心を大切に、主体的な学びを促します。
学校概要
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学校名: 学校法人今治明徳学園 FC今治高等学校 里山校
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住所: 〒794-0081 愛媛県今治市阿方甲287番地
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開校: 2024年4月1日
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公式サイト:





















