物価高でも恋は諦めない!40〜70代女性のバレンタイン事情を大調査

  • 2026/2/4
  • 物価高でも恋は諦めない!40〜70代女性のバレンタイン事情を大調査 はコメントを受け付けていません

物価高でもバレンタインを楽しみたい!中高年女性の強い気持ち

総務省統計局のデータによると、チョコレートの消費者物価指数は2024年1月から2025年1月にかけて35.7%も上昇したそうです(※1)。家計に影響が出る中でも、「特に何もしない・チョコを買う予定はない」と答えた女性はわずか16.7%に留まりました。

なんと、8割以上の中高年女性が、物価高にも負けずに何らかの形で「バレンタインに参加したい!」という強い意欲を持っていることが判明しました。

恋活中の中高年女性、8割以上がバレンタインに参加希望!

恋活中の女性の7割が「チョコを渡したい」!半数以上は「相手募集中」

今年のバレンタイン、どんなイメージを持っていますか?という質問では、約7割の女性が「気になるお相手にチョコを渡したい」と考えていることが分かりました。そして、そのうち半数以上(37.1%)は、現在お相手を探している段階だそうです。

7割が「気になる相手にチョコを渡したい」。うち半数以上は相手を探している

年代によって違う!バレンタインの楽しみ方

年代別に見てみると、バレンタインの過ごし方にも特徴が見られます。

  • 40代: 「お相手を探している」が38.6%と多い一方で、「家族や同僚に感謝を込めてチョコを買う」という回答も32.7%で、義理チョコ文化が根強い世代であることがうかがえます。

  • 50代: 「気になるお相手がいる」が32.4%と全年代で最も多く、すでに素敵な相手がいる層が厚いようです。

  • 60代: 「お相手を探している」が38.5%と、年齢を重ねても恋愛に積極的な姿勢が見られます。「自分へのご褒美に少しリッチなチョコを買う」という人も18.8%いました。

  • 70代以上: 「自分へのご褒美に少しリッチなチョコを買う」が50.0%と最も高く、自分への労いや楽しみを大切にしていることが分かります。

バレンタインはまだ間に合う!「ラス恋」で素敵な出会いを

「チョコを渡したい」と考えている中高年女性の半数以上が、まだお相手を探している段階です。でも、ご安心ください!「ラス恋」で出会って交際に至ったカップルへの調査によると、73%がマッチングから2週間以内、そして38.1%が1週間以内に初デートを実現しているそうです。

ラス恋!マッチングから初デートまでの期間

バレンタインまであと少しですが、今からでも素敵なお相手探しを始めれば、バレンタインデートに間に合う可能性は十分あると言えるでしょう。

「彩りタグ」でマッチ率アップ!

「ラス恋」では、現在バレンタイン限定の「バレンタインデートしたい」という彩りタグを公開中。この彩りタグを登録しているユーザーは、マッチ率が約1.7倍(※タグ登録数5件未満のユーザーとの比較)になるという結果が出ています!

「彩りタグ」は、年齢や職業だけでなく、趣味や恋愛観、人生経験などを表現できる「ラス恋」独自の機能です。共通のタグがある場合は、マッチ率が約1.9倍にもなるそうですよ。

「彩りタグ」利用状況とマッチ率への影響

「ラス恋」ってどんなアプリ?

「ラス恋」は40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。離婚や再婚、子育てなど、さまざまな人生経験を持つ「生涯現役世代」が安心して出会える場を提供しています。会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%と、非常に高い水準を誇ります。

ミドルシニア層が利用しやすい「かんたん設計」

独自AIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、マッチングアプリ初心者でも迷わず使える機能が充実しています。年齢にとらわれず、これからの人生を楽しみたい前向きな方々に選ばれているアプリです。

「ラス恋」のダウンロードはこちらから: https://app.adjust.com/1r8g9tsc

ラス恋の使い方

まとめ

今回の調査では、物価高という状況の中でも、中高年女性の83%がバレンタインに参加したいと答えたことが印象的でした。1980年代後半から90年代にかけてバレンタイン文化を経験した世代にとって、今でもバレンタインは特別な日であることは間違いなさそうです。

思いを寄せる相手にチョコを渡したいと考える約7割の女性が、そのうち半数以上がお相手を探しているという状況。また、働き盛りの40代には義理チョコ文化が根強く、70代以上でも「気になるお相手がいる」とイベントに胸をときめかせていることが分かりました。

年齢や経済的な状況に関わらず、「人生最後の恋」を諦めない中高年女性たちの姿は、とても素敵ですね。「ラス恋」は、そんな一歩を踏み出す皆さんをこれからも応援し続けてくれることでしょう。

「ラス恋」についてもっと詳しく知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

(※1)出典:総務省 統計局「2020年基準 消費者物価指数 (2026年1月)

関連記事

コメントは利用できません。

クラファンで新メディア開設!

ピックアップ記事

  1. 保険の見直し診断
    家計改善、特に支出を減らす節約に大きな効果を生むと言われているのが「固定費の見直し」です。 家…
  2. ムダ毛処理
    ムダ毛の自己処理をしている女性の多くが、自己処理に関する悩みを抱えているのではないでしょうか。 …
  3. 緊急事態宣言も3回目でストレスが溜まっている人も多いかと思います。勤務形態も在宅になったという人もジ…
  4. ダイエット失敗
    ダイエットを決意してもすぐ挫折してしまう人は後を絶ちません・・・。世界を見渡すとダイエットが話題にな…
  5. 髪の悩みを抱える人は年々増えているとされますが、原因を突き止めない限りは問題解決は難しいと思われます…
  6. 結婚式費用
    結婚式の準備をしている時「どうしてこんなに費用がかかるの?」「いくらなんでも高すぎる!」と感じてしま…
  7. コロナ禍で最も過酷な労働環境であるとされる病院での仕事。病院によっては給料も低くて、残業も多く、やり…
  8. 秋から冬にかけて厚着の服の下に隠れていた「むだ毛」ですが、暖かくなって肌の露出が増えてくる春先は、急…
  9. 「恋愛はコスパが悪い」と言う人達が増えている中で、彼氏が欲しいと思いながらも素敵な相手と巡り合えない…

カテゴリー

ページ上部へ戻る