探究学習の「今」と「これから」を語る!堀川・立命館宇治・札幌西の先生がウェビナーに登場
- 2026/2/4
- 学び
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ウェビナー開催の背景
「総合的な探究の時間」が始まって数年が経ち、全国の学校でたくさんの実践が生まれています。生徒たちが主体的に探究に取り組む姿は素晴らしいですよね。
でも、実践が深まるにつれて、「教員はどう関わればいいの?」「最近話題の生成AIってどう使えばいいの?」といった悩みも出てきているのが現状です。そんな中で、文部科学省の審議会でも次の学習指導要領に向けた議論が進んでいます。
そこで、先進的な取り組みで知られる3校の先生方が集まり、これからの探究学習のあり方について語り合います。
ウェビナーで話されること
今回のウェビナーでは、主に以下の3つのトピックについて深く掘り下げていきます。
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「教員の関わり方」のあり方を探る:生徒の探究をもっと深めるために、先生はどうサポートすべきか?
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AI活用のリアル:探究学習でAIをどう活用し、生徒の学びを充実させるか?
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次期学習指導要領への備え:最新の議論を踏まえて、来年度の探究学習の方向性をどう決めるか?
普段の授業や学校運営で感じている疑問や課題を解決するヒントが見つかるかもしれません。
登壇者をご紹介
ウェビナーには、各校で探究学習を牽引する先生方が登壇します。
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京都市立堀川高等学校 研究部長 飯島 弘一郎 先生
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北海道札幌西高等学校 教務部 探究チームリーダー 舘 龍之介 先生
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立命館宇治中学校・高等学校 キャリア教育部長 青野 陽介 先生
モデレーターは株式会社クアリア 代表の芦野 恒輔さんが務めます。
登壇校の取り組みをチェック!
各校のユニークな探究学習の取り組みは、以下の外部サイトでも紹介されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
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京都市立堀川高等学校:「堀川の探究」が25年間でどう変わったか、生徒のモチベーション向上と課題設定の力について語られています。
文部科学省「マナビカエル 高校の学びを次の時代へ」 -
北海道札幌西高等学校:「総合的な探究の時間(WRAPS)次世代リーダーへの轍づくり」と題し、問いが人を動かす探究の姿が紹介されています。
一般財団法人三菱みらい育成財団 -
立命館宇治中学校・高等学校:「コア探究」で生徒の「知的体力」を鍛える「挑戦する教員集団」の取り組みが紹介されています。
文部科学省「マナビカエル 高校の学びを次の時代へ」
ウェビナー開催概要
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名称:探究と「教員の関わり」「AI」「次期学習指導要領」
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日時:2026年2月26日(木)17:30 〜 19:00
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形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
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対象:中学校・高等学校の教員、教育委員会関係者
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参加費:無料
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申込方法:次の専用フォームからお申し込みください。
お申し込みはこちら
※事前アンケートにご協力いただくと、当日の議論に反映される予定です!
この貴重な機会をぜひお見逃しなく!
株式会社クアリアについて
このウェビナーを主催する株式会社クアリアは、「学ぶと変われる」を全ての生徒へというミッションを掲げ、学校における探究学習の支援などを行っています。
会社について詳しく知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてください。
株式会社クアリア 公式サイト





















