30代独身女性の約9割が将来に不安!一番の心配はお金?
- 2026/2/4
- 暮らし
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約9割が「今後の人生に不安を感じる」と回答
今回の調査では、30~39歳の未婚女性の87.9%が「とても不安を感じている」「どちらかといえば不安を感じている」と回答しました。約9割もの女性が、漠然とした、あるいは具体的な不安を抱えていることがわかります。

最も不安なのは「経済的な問題」
将来に対して最も不安に感じることの1位は、「経済的に困らないか」で47.5%と半数近くを占めました。続いて「結婚ができるか(14.0%)」「自分の老後(10.4%)」「健康でいられるか(10.0%)」「子どもが持てるか(7.0%)」という結果です。

「経済的に困らないか不安」と回答した人からは、「年々物価高になっているし、今の仕事も災害や不足な事態が起これば続けられなくなる不安がある」(34歳・宮城・会社員)や、「昨年入院を経験して、働けない時期があった。体調を崩したときなどに経済的に困らないか不安がある」(38歳・長野・自営)といった切実な声が寄せられています。
また、「結婚ができるか」については、「周囲の友人が結婚や出産を経験していく中で自分だけ取り残されるような気持ちになる」(35歳・東京・会社員)といった声も聞かれました。
「老後」に対する不安では、「このまま独身でいた場合、病気や怪我で働けなくなった瞬間に生活が立ち行かなくなるのではないかという恐怖が常にあります」(34歳・大阪・会社員)という意見も。
不安解消のために行動できている人はわずか3割
これだけ多くの女性が不安を抱えているにもかかわらず、実際に不安に対する備えや行動を起こしている人は36.1%にとどまっています。

具体的な行動としては、貯金や投資、キャリアアップ、婚活などが挙げられています。中には、将来の妊娠のために「卵子凍結」を行った人もいます。
では、なぜ行動に移せない人が多いのでしょうか?最も多かった理由は「正解がわからない」(42.2%)でした。次に「費用や時間のハードル」(24.1%)が続きます。

「結婚はしたいが、今は他に優先したいことがありどうしても後回しになってしまっている。焦りもあるが、後悔もしたくないので今しか出来ないことをしている」(32歳・東京・パートアルバイト)といった声から、行動への迷いや葛藤がうかがえます。
卵子凍結も選択肢の一つに
行動には移せないものの、「自分の子どもを持つ」ことを諦めたくない、可能性を残したいといった理由から「卵子凍結」を検討する人も多数いました。
「いつか子どもを欲しくなるかもしれないので、卵子凍結について調べています」(32歳・東京・パートアルバイト)や、「最近ついに34歳になり、どんどん『卵子凍結を検討した方がいいのではないか』という思いが強くなってきた」(34歳・大阪・会社員)といった声が聞かれています。
まずはAMH検査で「未来の可能性」を知ろう
卵子凍結をすべきか迷っている場合、まずは「AMH検査(アンチミューラリアンホルモン)」がおすすめです。AMH検査は、ごく少量の採血で卵巣に残っている卵子の数の目安(卵巣予備能)を知ることができます。この数値を知ることは、今後のライフプランを具体的に考える上で大切なコンパスになるでしょう。
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調査概要
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調査方法: インターネットアンケート
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調査対象: 30~39歳の未婚女性
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アンケート母数: 299名
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アンケート実施日: 2026年1月21日~2026年1月25日
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調査会社: 株式会社グレイスグループ





















