「電車で読んじゃダメな本」誕生!小学生“あるある”が笑いと涙を呼んだ出版記念イベントレポート
- 2026/2/4
- 子育て
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爆笑から涙へ!「今日も生きていればOK!」に込めた親へのエール

2026年1月23日、Instagramで14万人以上のフォロワーを持つ人気クリエイター・やまかな氏と、ワクセル総合プロデューサー・住谷知厚氏による出版記念トークイベントが行われました。
このイベントは、書籍『小学生取扱説明書』(理工図書)の刊行を記念して開催されたものです。住谷氏がモデレーターを務め、やまかな氏の創作背景やSNSでの反響を深掘りしました。やまかな氏は自身の子育て経験やフォロワーから寄せられた“あるある”をユーモアたっぷりに紹介し、会場は開始直後から笑い声が絶えず、終盤には涙がこぼれるほどの温かい空気に包まれたそうです。
爆笑の連続!小学生の“謎行動”を語り尽くす
トークパートでは、書籍に収録された“あるある”が、実体験やフォロワーの声も交えて紹介されました。住谷氏とのテンポの良い掛け合いはまるで漫才のようで、会場は何度も笑いに包まれました。
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傘は持っていくのに差さずに帰る
「“傘持っていきなさい”と言っても、なぜか濡れて帰ってくるんですよね」「学校には傘が5本くらい溜まっていくんです」とやまかな氏。住谷氏も「僕もやってました。傘の先を指に乗せてクルクル回すやつ」と共感し、会場は大きな笑いに包まれました。 -
プリントはランドセルの底で“蛇腹”になる
「全員経験あるんじゃないかってくらい、あの形状になりますよね」「社会人になってもリュックでやってます」と住谷氏が返し、再び爆笑が起きました。 -
靴下から大量の砂が出る“身から出た砂”
「靴を脱いだ瞬間にザザーッと出てくるんですよね」「出し切った感じが嬉しいんでしょうね」と住谷氏。やまかな氏も「砂場に潜ってるのかなって思うくらい」と笑いながら語りました。 -
消しゴムは穴が開き、最終的に消滅する
「鉛筆で刺して穴を開けて、ボロボロにして、最後は消えるんですよね」「授業が退屈だとやりがちなんですかね」とやまかな氏。 -
作文は一向に書かない
「夏休みの宿題、最後まで残るのは作文」 -
女子の“うち呼び”が突然始まる
「ある日突然“うちね…”って言い出すんですよ」
笑いの裏にある“親の悩み”にも寄り添う
爆笑の合間には、子育ての悩みに関する真剣な話題も取り上げられました。
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怒りすぎてしまう
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忘れ物・壊し物へのイライラ
やまかな氏は「“普通のこと”と思えるだけで、心が軽くなる」と語り、「怒った後のフォローが大事」「真ん中っ子は特にケアを」と、保育士経験を生かしたアドバイスも丁寧に伝えました。
そして訪れた、静かな感動の時間
トーク終盤、やまかな氏がふっと声のトーンを落とすと、会場の空気が静かに変わっていきました。
「毎日いろんなことが起きるし、イライラすることもあるけど…でもね、子どもって、本当にかわいいんです」「小学校の6年間って、思っているよりずっと早く終わっちゃう。“なんでできないの?”って思う日もあるけど、振り返ると全部が宝物みたいな時間なんですよね」「だから、どうか子育てを楽しんでほしい。完璧じゃなくていいし、うまくいかない日があって当たり前。今日も生きていればOK!なんです。」
その言葉は参加者の胸に静かに染み込み、笑いと涙が同じ温度で混ざり合う、やまかなワールドらしい温かいフィナーレとなりました。
サイン会では「電車で読んじゃダメな本」という声が続々
イベント後のサイン会では、参加者が本を手にやまかな氏へ思いを伝えていました。
「電車で読んだら吹き出しちゃって。電車で読んじゃいけない本だね」と笑う男性や、「電車の中でポエムを読んで泣いちゃって…」と照れながら話す3児の母など、さまざまな声が聞かれました。姪の入学祝いにと購入する女性や、「友達に渡したい」と話す30代男性の姿も見られ、笑えるのに泣ける、そして“誰かに贈りたくなる”本として、多くの人の手に渡っていく光景が印象的でした。
書籍概要
書名: 小学生取扱説明書
サブタイトル: 「うちだけ?」が、「うちも!」に変わる!予測不能な日々を、笑いに変えるあるある集
著者: やまかな(元保育士・インスタグラマー)
出版社: 理工図書
発売日: 2025年12月15日
仕様: 四六判/128ページ
定価: 1,600円+税
ISBN: 978-4-8446-0987-2
協力: ワクセル(主催:嶋村吉洋)
やまかな氏のInstagramはこちら: https://www.instagram.com/yamakana.co/
書籍の実績と今後の展望
本書は発売直後から各種メディアで取り上げられ、「ひるおび」「アッコにおまかせ」でも紹介されました。発売1か月で重版が決定し、そのわずか2週間後には再重版も決定するなど、今、非常に注目されている1冊です。
本書をきっかけに、小学生期の子育てについて「話せる」「笑える」空気を広げ、保護者が孤立しない社会を目指すとのことです。今後もSNSやイベントを通じて共感し合える場づくりを継続し、図書館・学校・地域での活用も視野に入れながら、子育て世代を支える取り組みを進めていく予定です。
理工図書株式会社について
理工図書株式会社は、創業120年以上にわたり、建築・土木・理工系分野の専門書や大学教科書を中心に出版してきた老舗出版社です。長年培った編集力と専門家ネットワークを活かし、教育機関・研究者・技術者から高い信頼を得ています。
近年は専門書に加え、里親制度・児童福祉に関する書籍や、「小学生取扱説明書」のような教育・子育てジャンルの一般向け書籍にも積極的に取り組んでいます。これにより理工図書は、「専門知識を届ける出版社」から、“社会の学びを支える総合的な知のプラットフォーム”へと進化しています。
理工図書HP: https://www.rikohtosho.co.jp/
ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」について
ワクセルは、コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュニティです。健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けています。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、多様な取り組みやコンテンツ制作を行っています。
ワクセル公式HP: https://waccel.com/
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w
X: https://x.com/waccel_academy
Instagram: https://www.instagram.com/waccel_staff/
ワクセル主催 嶋村吉洋氏オフィシャルサイト: https://shimamura-yoshihiro.jp/
X: https://x.com/yoshi_shimamura
Instagram: https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/
ワクセル総合プロデューサー 住谷知厚氏オフィシャルサイト: https://sumitanitomohiro.jp/
X: https://x.com/donnokakugen
Instagram: https://www.instagram.com/sumitanitomohiro1985/





















