バレンタイン、男性の6割が「面倒」と回答!義理チョコは男女ともに負担感が多数派という調査結果
- 2026/2/4
- 人間関係
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バレンタインデーは「楽しみ」?それとも「面倒」?
調査によると、男性の6割にあたる60人がバレンタインデーを「面倒に感じる」と回答。一方、「楽しみにしている」と答えた男性は40人にとどまり、男性はバレンタインデーに対してネガティブな印象を持つ人が多いことが分かります。
女性では、「楽しみにしている」と回答した人が52人と半数を超え、「面倒に感じる」(48人)をわずかに上回る結果となりました。男女で比較すると、男性の方がバレンタインデーに対して消極的な傾向が見られます。

男性が「楽しみにしている」理由としては、「会社で女性社員がチョコを配ってくれるから」や「義理と分かっていてもチョコレートをもらえるのは嬉しいから」といった声が寄せられました。中には「妻が美味しいチョコを作ってくれるから」といった家庭内のイベントとして楽しむ意見もありました。
一方で、「面倒に感じる」男性の理由の多くは、「ホワイトデーのお返しを考えたり、買いに行く時間の確保が面倒」というものでした。「もらえないと落ち込むため」といった心理的負担を挙げる回答も見られます。
女性が「楽しみにしている」理由は、「渡すと喜んでもらえるから」といった相手への気持ちを重視する声や、「毎年手作りしていて、今年は何にしようか考えるのが楽しいから」「バレンタイン時期のチョコレートイベントに行くのが楽しみだから」といった、イベントそのものを楽しむ意見が挙がりました。
「面倒に感じる」女性の理由としては、「まったく気のない付き合いでプレゼントをあげるのが面倒」や「義理チョコや職場でのやり取りなど、気を使う場面が多いから」といった負担感が目立ちました。「あげる人はいないし、リア充を見て鬱々となるから」といった、イベントが心理的負担となるケースも確認されています。
義理チョコは「廃止してほしい」が女性の最多意見
女性にとって義理チョコはどのような存在なのでしょうか?成人女性100人に「義理チョコについてどう思いますか?」と尋ねたところ、最多の42人が「面倒だから廃止にしてほしい」と回答しました。
「イベントとして楽しんでいる」(27人)や「雰囲気が良くなるのであってもいい」(12人)といったポジティブな意見は合わせて39人にとどまり、義理チョコに負担を感じる人が過半数を占めていることが分かります。

男性も義理チョコの「お返し」に負担を感じている
男性も義理チョコについて同様に負担を感じているようです。成人男性100人に調査したところ、最も多かった回答は41人の「ありがたいがお返しが面倒」でした。
「気を遣うので廃止にしてほしい」と回答した人も23人おり、ネガティブな意識を持つ男性は合計で64人にのぼります。一方で、「もらえるなら嬉しい」(27人)、「毎年楽しみにしている」(9人)といったポジティブな回答は36人にとどまりました。

義理チョコ(お返し)の予算は男性の方が高い傾向
義理チョコやそのお返しにかける予算についても調査が行われました。女性が義理チョコにかける一人あたりの予算は「500円未満」が53人で最も多く、過半数を占めています。1,000円以上の予算をかける女性は9人にとどまりました。
一方、男性が義理チョコのお返しにかける一人あたりの予算は「500円〜1,000円」が47人で最多。さらに、「1,000円〜1,500円」(17人)、「1,500円以上」(6人)を合わせた高額帯は23人となり、男性の方が義理チョコのお返しに高い予算をかける傾向があることが分かります。

まとめ
今回の調査では、男性の6割がバレンタインデーを「面倒」と感じていることが明らかになりました。義理チョコに関しては、女性は「廃止してほしい」、男性は「お返しが面倒」と感じるなど、男女ともにネガティブな回答が多数を占めています。さらに、義理チョコのやり取りにおける予算面では、男性の方が高額になりやすい実態も浮き彫りになりました。
バレンタインデーは、多くの人にとって楽しいイベントであると同時に、少なからず負担や気遣いを感じさせる側面もあるようです。今年のバレンタインデーは、これらの調査結果を参考に、自分にとって心地よい過ごし方を見つけてみてはいかがでしょうか。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開されています。





















