PeopleXがAI面接で複数言語対応の特許を取得!グローバル採用がもっとスムーズに
- 2026/2/6
- 仕事
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複数言語面接の新しいカタチ
今回PeopleXが特許を取得したのは、AI面接サービス「PeopleX AI面接」に関する技術。これまでの面接では、言語ごとに面接を分けたり、面接官の語学力や評価基準がバラバラだったりといった課題がありましたよね。この新しい技術は、そんな悩みを解決してくれるんです。
たとえば、面接の基本言語は日本語にしつつ、特定の質問テーマだけ英語に切り替える、なんてことが可能になります。応募者の思考力や人柄は母国語でじっくり見極め、同時に英語での実践的なコミュニケーション能力もチェックできるというわけです。

特許技術のすごいポイント
この特許技術には、大きく3つのポイントがあります。
1. 質問テーマごとに言語を切り替え
面接全体の基本言語を設定しておけば、自己紹介や志望動機は日本語で、交渉力や業務シーンを想定した質問は英語で、といった柔軟な設定が可能です。
2. AIが各言語にぴったりの質問を生成
設定された言語に合わせてAIが自然な質問を生成し、対話を進めます。応募者の回答に応じて深掘り質問もしてくれるので、企業側が細かな質問文を用意する必要はありません。
3. 言語に応じた評価項目・基準
応募者の回答は、質問テーマと言語に対応して記録されます。母国語での回答は思考の深さや論理性を重視し、外国語での回答には語彙や文法、流暢さなどの言語能力も加味してAIが評価してくれます。ちなみに、現在「PeopleX AI面接」で設定できる言語は日本語・英語・ベトナム語ですが、今後さらに増える予定だそうですよ。
どんなシーンで役立つ?
たとえば、営業職の採用面接で考えてみましょう。前半は日本語でこれまでの経験や課題解決の考え方を評価し、後半は英語で海外顧客との交渉を想定した質問を実施するといった面接が、たった1回のAI面接で完結できます。
これにより、面接の回数を減らしたり、日程調整の手間を省いたりできます。また、面接官の語学力に左右されない公平な評価が期待できるでしょう。応募者にとっても、より自然で負担の少ない面接体験につながりそうですね。
今後の展望
この特許技術は、「PeopleX AI面接」だけでなく、「PeopleX AIロープレ」など、PeopleXが提供するAI対話・評価サービスの中心的な技術として活用されていくとのこと。思考力や人柄、そして語学力を含む実践的なスキルを同時に見極める、次世代の採用体験が実現するかもしれません。
PeopleXはこれからも、AIを活用した対話技術の研究開発を通じて、人や組織の可能性を広げる人事インフラの進化に貢献していくそうですよ。
PeopleX 会社概要
法人名:株式会社PeopleX
代表:橘 大地
資本金:116百万円(資本準備金含む)
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル24階
事業概要:
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対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」の開発
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対話型AIロープレサービス「PeopleX AIロープレ」の開発
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対話型AI面談サービス「PeopleX AI面談」の開発
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人事・労務書籍の読み放題サービス「HR LIBRARY」の運営
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エンプロイーサクセスHRプラットフォーム「PeopleWork」の開発
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マネジメント・育成支援「PeopleX マネジメントコンサルティング」
WEBサイト:




















