沖縄県うるま市で子育てがもっと便利に!『子育てDX』の「乳幼児健診サービス」が導入されたよ!
- 2026/2/6
- 子育て
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アプリで乳幼児健診の手続きがラクラクに!
これまでは紙で記入していた乳幼児健診の問診票が、アプリから入力・提出できるようになりました。さらに、健診結果もアプリで確認できるので、保護者にとっては時間や場所を選ばずに手続きが完結するようになります。これは、子育て中の忙しい保護者にとって、かなり嬉しい変化ですよね。

うるま市は、「子育てをみんなで支えあい、夢と希望にあふれるまち うるま」を基本理念に掲げ、デジタルを活用した子育て支援に力を入れています。2021年11月からは母子手帳アプリ『母子モ』を『うるま市子育てアプリ うるPon』として提供。妊産婦と子どもの健康データ管理や地域情報配信などを行ってきました。
さらに、2023年7月には妊娠届出や出産応援給付金申請ができる「伴走型相談支援サービス」と「オンライン予約サービス」を、同年12月には予防接種の予診票をデジタル化する「小児予防接種デジタル化サービス」を導入。そして今回、「乳幼児健診サービス」が加わり、子育てに関する手続きのデジタル化がまた一歩進みました。
今後の展開にも期待!
現在、「乳幼児健診サービス」は乳児前期健診と乳児後期健診で利用できますが、今後は1歳6か月児健診、3歳児健診、2歳児歯科健診にも順次拡大していく予定です。これにより、より多くの健診手続きがアプリで完結できるようになるでしょう。
保護者の手間が減るだけでなく、健診会場から自治体へのデータ共有もスムーズになるため、自治体側も子どもの状況確認を迅速に行え、データ入力などの業務負担も軽減されることが期待されます。
うるま市 中村正人市長からのコメント

中村市長は、「子育て環境のさらなる充実を目指し、子育てにかかる行政サービスのデジタル化を推進しております。今般、乳幼児健診にかかる手続きをより簡易にできる仕組みを整備し、子育て世帯の負担を軽減し、日々の子育てやお子様の健やかな成長を喜び、楽しめるようサポートしてまいります。」とコメントしています。
『子育てDX』と『母子モ』って?
母子手帳アプリ『母子モ』

妊産婦と子どもの健康データを記録・管理したり、予防接種のスケジュールを管理したりできるアプリです。出産・育児に関するアドバイスや、自治体が配信する地域の情報なども確認できます。子どもの成長記録「できたよ記念日」など、便利な機能が充実しています。
『子育てDX』

自治体の子育て関連事業のデジタル化を支援するサービスで、『母子モ』の追加機能として利用できます。妊娠届出のオンライン提出や乳幼児健診の手続きのデジタル化などに対応し、子育て支援の仕組みづくりをサポートしています。
アプリの利用方法
母子手帳アプリ『母子モ』
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アプリ: App Store、Google Playで「母子モ」と検索(対応OS:Android 8.0以上、iOS 15.0以上)
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Webブラウザ: https://www.mchh.jp
『子育てDX』
お住まいの自治体の情報などは公式HPで確認してくださいね。利用できる機能は、市区町村によって一部異なる場合があります。





















