
恋愛パートナーへの愛情がなくなり、別れたいという相手の思いを無視して『別れたくない!』と現実を受け入れようとしない人は何を考えているのでしょうか。別れてくれない理由は何なのか、憤りや怒りを通り越して恐怖すら感じ始める人もいると思います。
今回は、中々別れてくれない相手に悩む人に向けた別れたいときの説得方法、別れる方法をご紹介します。
目次:Contents
別れてくれない理由と心理
これまで付き合っていた相手が別れてくれない場合、なぜ別れてくれないのか、どんな理由があるのかを考えるのも疲れてしまうと思います。
相手が別れてくれないことに対して頭を抱えている人は、まず『理由』と『心理』に目を向けてみましょう。
依存している
別れてくれないのは相手の人があなたに『依存している』からかも知れません。依存する人は、あなたなしの人生なんて想像すらしたくないものです。依存度が強い人は、無理に別れるとその後ストーカーに変化してしまう危険性があるので注意が必要です。
相手に依存の気がある場合は、慎重な方法で別れ話を進めていきましょう。
納得できない
納得できないという理由から別れを拒否する人も少なくありません。例えば、結婚する約束をしていた場合や、同棲の準備を進めていた時期に、別れ話がもちあがったら納得できない気持ちが表れてもおかしくありません。
相手が納得できないことで別れてくれないとすれば、相手が納得するまできちんと向き合うことをおすすめします。
別れてくれない相手の説得方法
もう限界だと思って別れたいと思っている相手に、「別れたくない」と頑なに拒む人・・・。このような場合はお互いにどんどん疲弊していくだけ。
相手の心理的な理由に合った説得方法をみつけましょう。
別れたい理由を論理的に伝える
別れてくれない相手の説得方法は、別れたい理由をしっかりと論理的に伝えること。別れを拒否する相手の心理の中では、『心から愛しているのになぜ別れたいと言うのか?』という疑問でいっぱい。
別れたいという『理由』に納得していない相手には、どんなに面倒だと思っても別れたい理由をしっかり論理的に説明してください。
別れてくれない心理を紐解く
別れることを一方的に拒む相手は意地になっている場合も多いようです。とくにプライドが高い男性やナルシスト的な心理を持つ人に多い傾向があります。
そんな相手には自身の心理に自分で気づいてもらう方法がおすすめです。『別れたくないのは環境の変化が怖いから』『自分のプライドを守るため』だと諭すことで気づく可能性が高いのです。自身も気づいていない心理を客観視させることによって心の整理をつけることを手伝ってみましょう。
友達として応援する
環境の変化が怖かったり、依存が原因で別れることを拒む人には、ちょっとでも明るい未来をイメージさせることが大切です。このままだと暗い未来しかないし、自分と別れることによって自由になると説得すると効果的です。
これからも友達として「あなたを応援していく」と前を向かせることが大切です。
別れてくれないときでも冷静になる
別れてくれない相手に対して『うざい』とか『もう疲れた』といった気持ちになるのはわかりますが、相手に納得して別れてもらうためには、『もう好きではない』と気持ちが冷めていることを伝えた上で、別れたいという気持ちを伝えましょう。
別れの理由は人それぞれだと思いますが、お互いが納得するためにもしっかりと話し合ってください。
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