
40代、50代女性のファッションに関する悩みベスト3は・・・
- 若い頃の服が似合わなくなった
- 自分に似合う服が分らない
- 何を着たらいいのか分からない
10代、20代の若い頃は好奇心も旺盛で、流行にも敏感、何でも着こなしていたというかたも少なくないと思います。しかし、年齢を重ねると、顔や、体型、環境なども変化し、徐々に似合うものが分からなくなたという人が多いのが現状です。
いつもベーシックで無難な色ばかりの服を着ているので、「もっと明るい色の服を選びたい」とか「流行も取り入れたいけど、若作りしているように見られたくない」などという意見もよく聞かれます。
ファッションの法則
ファッションの悩みを解決するためには、まず自分に似合うファッションの3大要素を抑えることです。ファッションの3大要素とは、「色」「形」「素材」そして、これに加えてスタイリング方法を知ることで見違えるほどセンスが良く見え、これまでのファッションの悩みが一気に解消され、自信を持ってオシャレを楽しめるようになるはずです。
色・パーソナルカラー
自分に合った色はパーソナルカラー診断で知ることができます。パーソナルカラーとは、肌、髪、瞳の色や質感と調和する色のグループを表し、各タイプ30色ずつで構成されて、色相、明度、彩度という色の3つの属性と、色がクリアか濁っているかという色の清濁によって、スプリング、オータム、サマー、ウインターの4つのグループで構成されています。
パーソナルカラーを身に付けると、顔に透明感が出たり、シミやくすみが目立たなくなったり、肌色がキレイに見えたりと、たくさんの効果を発揮してくれます!
形・素材
自分に合うファッションの形、素材は骨格診断で知ることができます。骨格スタイル分析(骨格診断)とは、一人一人の身体の質感やボディラインの特徴など、生まれ持った骨格構造によるスタイルの違いを分析することで、それぞれに合うファッションの素材や形を導き出します。
骨格診断は、体型をストレート、ウェーブ、ナチュラルの3タイプに分類。骨格タイプによって似合う素材や形が異なり、その似合う形や素材を選ぶことで、オシャレに見えたり、価格以上に見えるなどの嬉しい効果を発揮してくれます。
スタイリング方法
先ほどのストレート、ウェーブ、ナチュラルの3タイプは、それぞれ生まれ持った体型の重心バランスも違います。
例えば、骨格がストレートの場合は胴体部分に重心があり、ウェーブは下半身がしっかりとした下重心、ナチュラルは肩や鎖骨がしっかりとした上重心など、骨格タイプによって重心バランスも違った特徴があるのです。
骨格診断では、似合う形、素材などの他に体型の長所を活かし、気になるところをカバーすることによって、あなたという素材を生かすスタイリング方法が分かります!
体の重心がどこにあって、どういう体型をしているか、自分を客観視することがスタイルアップの近道かも知れません!
まとめ
時代と共に洋服も今の年齢に合ったものにアップデートしていきましょう!また、パーソナルカラー診断も骨格診断も一度知ればずっと使える診断方法なので、ぜひ有効活用してください。
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