「仕事を辞めたい」まず行うべきこと3選

職場では、様々な人がいる中で、長い時間を過ごす必要があります。そんな中で、人間関係が悪く、自分に合っていない業務を続けていたり、プライベートな時間もないほど長い労働時間や、何とも言い難い社風などがあると、ストレスが溜まったり、モチベーションが低下する傾向があります。

会社を辞めたいと思う理由ランキング

2020年、マイナビが正社員として働いている20代~50代の男女のうち、2019年に転職した人を対象に行ったアンケート調査

ランク 転職活動を始めた理由(単一回答)
1位 職場の人間関係が悪かった
2位 給与が低かった
3位 休日や残業時間などの待遇に不満があった
4位 会社の将来性、安定性に不安があった
5位 仕事内容に不満があった
6位 会社倒産やリストラ・ハラスメント等の非自発的理由があった
7位 新しいことに取り組みたかった

調査方法/正社員として働いている20~50代の男女のうち、2019年に転職した人を対象にインターネット調査
実施期間/スクリーニング調査:2020年2月14日~2月17日、本調査:2020年2月21日~2月25日、回答数1,500名ランキングの特徴

ランキングの特徴

転職活動を始めた理由のランキング1位は、「職場の人間関係」。2位は「お金」の問題ですが、3位以下の順位を見てみると、職場環境の問題が浮き彫りになっていると言えます。

仕事を辞めたくなったら

今の仕事を勢いに任せて安易に辞めないほうが良いという事は、分かってるかと思います。実際に仕事を辞めたいと思っている時は、気分が落ち込んだり、冷静ではない心理状態に陥っていることが多いのです。
そこで、「仕事を辞めたい」と強く思っている時に、まずやってほしいことを紹介します。

辞めたい理由を書き出す

職場で何がつらいのか、何が不満なのかを、思いつく事全て書き出してみましょう。ノートに書き出してもいいでしょうし、スマホのメモ機能を使って、なぜ自分が仕事を辞めたいと思っているのかを書き出してみましょう。

書き出したものを嫌なもの順に並べてみる

ノートやスマホに書き出した仕事を辞めたい理由を、嫌なもの順に並べてみましょう。そうすれば、本当に嫌なことが何なのか、頭の中が整理されてきます。

自分で解決できるかどうかを考える

嫌なことを、「自分で解決できる事」と「自分で解決できないもの」に分類してみましょう。「自分で解決できる事」は「A」、「自分で解決できないもの」は「B」と分類してみます。AとBの比率によって対処法が異なってきます。

会社を辞めるかどうかの判断ポイント

先ほどの3つのポイントで、今の仕事を自分はどう思っているのか、問題があれば自分で解決できるものなのか、そうではないかが、認識できたと思います。
会社を辞めたい理由は数多くありますが、本当に会社を辞めても良い理由や「こういう場合は、会社を辞めて良い」という判断ポイントが存在します。

会社を辞めて良い判断ポイント

  • 人間関係で悩んでいる
  • 労働時間が長く現状が嫌で辞める
  • 会社の社風・経営が不安定
  • いじめや正当な評価が受けられず、うつ病になった
  • 1年働いて、仕事内容が自分に合ってないと気付いた

会社を辞めてはいけない判断ポイント

  • 寿退職はキャリアが途絶える
  • 介護を理由に退職すると無収入になるので危険
  • 給料が安いという理由で辞めると失敗する可能性がある
  • 働きたくないから辞める

仕事を辞めるということは、あなたの人生の一つの節目であり、新たな始まりにもなります。退職する場合は新しいスタートを気持ちよくきれるよう、丁寧な対応を心がけてください。スムーズで円満な退職は、後の人生にもきっと大きな学びと気づきを与えてくれると思います。

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